2010年01月

100日達成!

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私が復帰してから今日が勤務した日の合計が100日目になりました!
(そのうち救命外来は2日間)



復帰した日は8月19日で、正直初めはやっていけるかなんて思っていなくて、1ヶ月くらいでやめるかと思った。
3ヶ月目とかようやく慣れてきたようになったけど、今度は一人で外来を任されちゃって責任が凄い重くなって、また辞めたくなったりした。

そのあとも、人間関係や仕事の悩みがあったりして何度もめげそうになった…



だけど、頑張ったよ!私!!(≧∇≦)

100日間達成(>д<)/
おめでとう!!




そして、なんと!!
記念すべき日に、外来から卒業します。

常勤のまま今度は透析室へ配属が変わります。

年末(28日)に移動の話がきて、正式に決まったのが年明けの4日!

2月から透析へ配属が移動となることが決まり、だから今日は外来最後の日なの。



なんだか、奇跡みたい…

凄い偶然みたいだけど、
きっと今までの努力は無駄にはなってはいないんだね。

絶対できないって思っていたけど、
やればやっただけ、
絶対ゼロってことはない、マイナスにはならないって少しだけど、ようやくわかった気がしたよ。




今日は仕事終わりにいろいろお世話になった所に挨拶をしてきました。

職場の消化器内科、内科・内分泌代謝外来、注射室外来、内視鏡室、外来師長室といっぱい回ってきました。


挨拶をして回って帰ってきたら、外来の人達が集まってくれて花束をくれた。


内視鏡室の看護師さんからはバレンタインも近いしってことで私のお礼のお礼でチョコレートをいただきました。




頑張ってね。でも、無理せず大変だったらいつでも戻ってきていいからねって!



嬉しくて泣いちゃったよ(ノ_・。)



来週からはまた0からのスタートになりますが、ゆっくりとやっていこうかと思います。

糖依存症

糖の大量摂取が脳内で依存性薬物に極めてよく似た作用をもたらすことが動物モデルにより示され、「糖依存症(sugar addiction)」が後にアルコールなどの薬物依存症の「入り口」となることさえあるという。
糖依存の作用は長期間持続し、糖を断つ時間を長くするとさらに多量の糖を摂取するようになり、糖を摂取させないとアルコールの摂取量が増えることもわかった。


このような脳の変化の一部が大食症(過食症)や無食欲症(拒食症)などの摂食障害患者にも起こっていると推測している。太りやすい食べ物は満腹感を調節する機構を乱し、さらに食べることへと駆り立て、その悪循環が体重増加につながるのだという。








またこんなおもしろい報告も見つけた。

食事を摂ると、脳の“報酬(reward)”中枢の細胞はドパミンを放出し、快感を引き起こす。これまでの研究では、脳内のドパミン受容体が少なく、他の人と同じ満足感を得るためにより多量に食べる人がいることが報告されている。

、一部の女性の脳ではドパミン反応が低いことが示された。ドパミン受容体の活性が低い人がいることを示した画像研究はこれが初めて。

また、特定のドパミンD2受容体遺伝子を持つ女性は、ミルクセーキを飲んだときの快感反応が最も低く、同じ快感反応を得るにはより多くのミルクセーキが必要であった。
ドパミン経路を活性化する身体活動も食べ過ぎという強迫行動を抑えるメカニズムと思われる」と述べている。(HealthDay News 10月16日)


長期記憶には睡眠中の記憶再生が不可欠

そろそろ看護師国家試験の時期になりますね。

勉強に追われ、寝てませんって言う人いませんか?

寝なくて大丈夫ですか?


記憶したいと思っても、なかなか覚えることができないことでイラついたりしていませんか?
周りの人たちも時期が近づいてきてピリピリした雰囲気があるかと思います。



ちょっとだけでも、いいと思う事をしてみませんか?
もしかしたら、記憶力がよくなるかもしれません。


長期記憶には睡眠中の記憶再生が不可欠(2009.7.2掲載)

記憶を長期間保持するには睡眠が不可欠であることが、米マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究グループによって裏付けられた。

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&task=view&id=1940&Itemid=37




ようは、ちゃんと寝る事です!
寝る事によって記憶力がアップするということです。

疲れがとれる事によって思考回路もよくなりますしね。



誕生日を迎えて

人に誇れる仕事をしたい。

立派な仕事という訳ではなくて、人間としての感情を持ち続けていることをしたい。

綺麗事になると思うけど、一人でも笑ってくれたらいいんじゃないかなって思う。




そして今の自分は、
何をしたいのか、
夢とは何なのか、
目標は一体なんだろう

って思っているだけで答えはない。

楽しみを見つけなさいって主治医には言われているけど、ない!!

断言できちゃうくらいない!!(ρ°∩°)




何をしたいのかすらわからない、自分が何をしたいかわからない状態…

まぁ、うつ状態だから仕方ないけど…



夢というかわからないけど、前のように地元の友達や同期の子と同じように飲みに行ったり、遊びに行ったりしたい…
話すだけでもいいんだけどな…



障害者としてではなく普通に友達として…


やっぱりね…
なんだかまだ壁があるような気がするんだ…
壁というよりは溝かもしれないけど…
いろんな人に感じてしまう偏見のような差別なのかわかんないけど特別視する感じ…



親友を除いてだけどね(^w^)
ちなみにその親友は、ふとした時にメールしてくれるって放置スタンツだけど、遠くから見守るって感じだからうちは信頼してる(・ω・)





あ、だから、なんつ~か、
普通の人と同じように生活してみたい…


友達と遊んだり、恋愛したり、普通の人のようにしてみたい…


でも普通ってなんだろうね…




22歳になっての目標はなんだろうって考えていて、結局堂々巡りの考え事をしていた1日でした。





2010、1月23日

うつ病はなぜ手ごわいのか

最近インターネットでうつ病って検索するといっぱい出るんだね。


その中で、うつ病は治るっていうのをみて興味があってHPをみてしました。
うつ病に立ち向かうたった1つの方法か!?って思って必死で見てました。

http://www.sayonara-utsu.com

ここのサイトが参考になったよ。


ここに書いてあった患者の言葉もかなり共感した。
共感というか、自分も思っていたことだし、今も思っていることだから・・・。



『こんなに、心が苦しいのに、誰にも言えない。うつ病がこんなにつらいなら、いっそ病気とわかって同情してくれる癌になったほうが、よほどましだ。』

『1000万円でこのうつ病の苦しみから解放されるなら、間違いなく、喜んで払う。神様、うつ病から助けてください。』

『朝起きても、体がだるくて、前向きになれない。食事もしたくない。会社に行きたくない。理屈なく、いやなんだ。』

『どうしてうつ病は、悪い方へ、悪い方へと、考えてしまうんだ。それが、また気味悪くその通り、悪くなる。僕などいなくなったほうがいいんじゃないか。』

『どうして、皆は幸せそうに暮らしているのに、僕だけが、僕だけがうつ病でこんなに辛いの?』

『人生に対する、絶望感、喪失感、倦怠感。もうー終わりだ。なにもかもうまくいかない。』

『皆に笑われてもいいから、しがみついて生きて行くしかないのか。いっその事、うつ病ではなく、不治の病になれれば、楽になれる。』





癌だからっていって生きたくても生きることが出来ない人にとっては私の発言はかなり不快なものかもしれないけど、病気ってちゃんと診断がつくよね。
ちゃんと周りの人からも配慮してくれるし、偏見なんてないよね?

でも、心の病気は違うよ。
わからないし、病気のことを知ったら急に態度が変わったり、うつ病ってだけで偏見持たれるんだよ。


以前、ここでかなり誹謗中傷コメント書かれたけど、かなりのショックだからね><。。。


まだ心の中にナイフで刺された感じで、今も刺さっているんだよ。コメントかいた人にはわかんないんだろうけどね。


だからこそ、少しでもわかりやすく、そしてなかなか治りにくいのかなぜかということの答えが少し書いてあったから、抜粋して書きます。




「鬱病はなぜてごわいか」・・・7Pより
ウイルス性の風邪をひいた場合、そのウイルスを殺すのが一番の解決策です。
薬を使わなかったとしても、身体は高熱を出してウイルスの増殖を抑え、白血球たちがどんどん退治してくれます。
一方、鬱病はあなたの「まじめで繊細な性格」に起因すると私は書きました。では鬱病の根本治療をどうしたらいいのでしょう。
鬱病 治療の為に「まじめで繊細な性格」を殺すのでしょうか?
そんなことはできるはずがありません。
だから鬱病の治療は手ごわいのです。
鬱病は自分自身の性格から生まれた負の遺産であり、決して自分と分離できないものです。
でもここで、鬱病から脱出することはできないのだと悩む必要はありません。分離できなくても鬱病を支配することはできるのです。
そう、そこに光があるのです。…


「鬱病とのつき合い方」・・・10Pより
結果に怯えるな
鬱病の人はたいてい、「鬱病」が引き起こす結果ばかりを気にします。鬱病であるために起こしてしまう行動に怯えているのです。朝起きると気分は最悪で、胸が押しつぶされそう。
o 「会社に行きたくない」
o 「電車に乗りたくない」
o 「会社を辞めて百姓にでもなろうか」

これらは鬱病による心がもたらした結果であり、気にしてもしょうがないことです。
繰り返し言いますが、結果を見るだけでは不安・絶望感が増大するだけなのです。
そしてほとんどの鬱病患者がこのことに気付いていません。
それよりは、なぜそのような鬱病が生まれるのか、その原因に目を向けましょう。
自分の「心の動き」に目を向けるのです。鬱病の原因はあなたの心、感情の変化そのものにあります。
自分の感情を客観的に見つめ、分析するスキルを身につけること、これが鬱病とつき合うための第一歩なのです。
だからこそ…。



http://www.sayonara-utsu.com/ishikawa.htmlより抜粋。
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